Open Hack Day Japan 3 FAQ集

Q1:Open Hack Day 3で開発素材として提供されるハードウェアは何ですか?

ハードウェアとしては、「V-Sido CONNECT」、「Intel Edison+Breadout board」、「Bluetoothトングル(Edisonとの通信用としてV-Sido CONNECTに接続済み)」、「ロボット(GR-001)」、Webカメラとなります。これらをすべて接続し、ロボットを動かせる状態で提供します。

Q2:ほかに、どんなデバイスを組み合わせることができますか?

Intel Edisonと接続して利用する場合、どのデバイスが使えるかは、Intel Edisonの仕様によります。そのため弊社では回答できかねますので、ご了承ください。

Q3:開発素材として渡されたハードウェアは持って帰っていいのですか?

ハッカソン終了後、ハードウェアはご返却ください。ただご希望の場合、V-Sido CONNECTのみ、持ち帰っていただいてかまいません。

Q4:開発素材として提供されるデータやソフトウェアなどはどのようなものがありますか?

1.V-Sido CONNECTを制御するためのIntel Edison用ソフトウェア(C++)
2.1を用いてロボットを動かすサンプルプログラム(JavaScript)
3.V-Sido CONNECTのシリアル通信のプロトコル仕様書

Q5:ソフトウェアや資料を具体的に見てみたい。

当サイトで順次公開していく予定です。

Q6:ロボットを分解して使用しても構いませんか? たとえば、手のパーツを変更したり、サーボを増やして間接数を増やしたり、ばらしてサーボモータのみ使うなどの使い方です。

推奨はしません。アイデア次第だと思いますので、事前にご相談ください。

Q7:開発言語は何に対応していますか?

Intel Edisonの仕様をご参照ください。C++とJavaScriptのサンプルコードを提供しますのでご活用ください。

Q8:開発用パソコンの対応OSや必要スペックは?

とくに制約はありません。一般的なアプリケーション開発で使えるものなら問題ありません。

Q9:ハッカソン作業中にロボットが故障したときはどうすればよいですか?

よくある故障としては、サーボモータの故障が考えられます。サーボモータの交換で対応することは可能です(予備のサーボモータはハッカソン当日、弊社側でいくつか用意します)。

Q10:使用するロボットは提供されるGR-001のみになりますか?

V-Sidoはさまざまなロボットに対応したシステムですが、今回のハッカソンではGR-001のみご用意しました。

Q11:Intel Edisonを使わないとダメなんですか?

V-Sido CONNECTのシリアル通信のプロトコル仕様を公開していますので、Intel Edisonを介さなくても、直接PCなどからV-Sido CONNECTを制御できます。ただ、今回はIntel EdisonとV-Sido CONNECTとロボットを接続した状態で開発素材を提供しますので、そのままIntel Edisonを使うほうが簡単です。

Q12:ロボットは複数台使ってもいいのですか?

1チームにつき1台はご用意します。複数台が必要な場合は、他チームと共用なども含めて相談してください。

Q13:提供されるロボット「GR-001」の詳細を知りたい。

詳しくは下記よりご確認ください。
「GR-001」公式サイト
2種類ありますが、RS303,304サーボ仕様のモデルとなります。

Q14:OHD開発日のサポート体制はどのようなものでしょうか?

3月7日の12時から夕方頃までと、3月8日の朝から終了時まで、弊社技術スタッフがサポート要員として待機する予定です(詳細は未定で、変更の可能性もあります)。